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または私は如何にして心配するのを止めて兵器を愛するようになったか
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大井川2-1 大井川2-2
(左)タンク式蒸気機関車C11190がバックで牽引するSL急行が新金谷駅に入線してきた。
(右)金谷から元近鉄16000系の普通電車が到着。
 遠くて判り難いけど、運転席より係員さんにタブレットが手渡されている。

大井川2-3 大井川2-4 大井川2-5
(左)先ほどのSL急行の編成が、金山では後押しをしていた電気機関車E101の牽引で新金谷に回送されてきた。
 編成の途中には信号用の手旗を持った係員さんも見える。
 構内入れ替えの誘導/連絡には無線機を使うケースが多くなっているが、大井川の場合は手旗による誘導のみで、見通しの悪い個所では複数の係員さんによるリレーにより信号が伝えられていた。
(中・右)回送される編成の最後尾にぶら下がっていたC11は、新金谷駅の入口で切り離され機関庫に入る。

大井川2-6 大井川2-7 大井川2-8
(左)2編成並んだ客車編成。
 左側の編成の最後尾につくオハフ35の非貫通化された妻面には、大井川鐵道沿線に「川根」とつく地名が多いことに由来した「かわね路」のトレインマークがついている。
(中・右)タイ国鉄仕様のテンダ式蒸気機関車C56牽引のSL急行が入線してきた。
 金谷行きのSL急行は、基本的にバックでの牽引のよう。

大井川2-9 大井川2-10
(左)金谷に向けて出発してゆく。
(右)最後尾で後押しをしていたのは、かつて東海道本線近江長岡駅より分岐していた大阪セメントの専用線にて使用されていた電気機関車いぶき501。
 同専用線廃止後に大井川鐵道へと移籍して来たが、一時期中部国際空港建設に伴う砕石輸送に使用するため三岐鉄道へ貸し出されていたりする。

大井川2-11 大井川2-12 大井川2-13
(左)こちらは大井川鐵道オリジナルの電気機関車E101と102。
 沿線で産出される木材や、大井川上流に建設されるダムへの資材輸送のために作られた機関車だが、現在は専らSL列車の回送や後押しに使用されている。
(中)機関庫へと入るE101。
(右)機関庫より出てきた16000系。

大井川2-14 大井川2-15
 いぶき501に牽引されたSL列車編成の回送列車が戻ってきた。

大井川2-16 大井川2-17
 電気機関車牽引の客車列車みたいで、これはこれで…つかこの方が魅力的?

大井川2-18 大井川2-19
(左)C5644が戻ってきた。
 この機関車は戦時中に泰緬鉄道用に出征した機関車の一両で、戦後帰還し日本仕様に戻されて大井川鐵道にて使用されていたが、痛みが酷くなった為一時は運用から離れていた。
 近年再復活した際に、タイ国鉄仕様に変更されて今日に至っている。
(右)画面左奥に見えているのはC56のベースとなったタンク式蒸気機関車C12。
 日本ナショナルトラストの所有機だが、費用の問題からATSが取り付けられず、2005年より運用から離れているとのこと。

大井川2-20 大井川2-21 大井川2-22
(左)ボチボチ時間切れなので、先ほど車庫から出てきた16000の普通電車にて金谷へと戻ることに。
 ローカルムード溢れる新金谷のホームに「近鉄特急」がとまっている光景は、吉野線のそれのようで意外と違和感無い?!
(中・右)16000系の車内。
 ワンマン機器の取り付け以外はほぼ近鉄時代のままのよう…とは言え、近鉄に残る16000系はシートや内装の張替えや一部車両ではデッキの取り付け等の更新工事が行われているので、コレはコレで貴重な姿。
 椅子は向かい合わせにして使用されている。


 …と言う事で、大井川の撮影は状況終了。
 何の下調べも無くテキトーにやって来た割りには、夏休みと有ってSL急行が3本運転されていた事も有り、一通り撮影出来てよかったのですが。元京阪3000系「テレビカー」(※)が撮影できなかったのが心残り…また来るですね。
※テレビは撤去されているそう。京阪=標準軌 大井川=狭軌と軌間が異なる為、厳密には大井川へ来たのは車体のみで、台車は営団3000系のものを使用。

 最後になりましたが、当日お世話に成った皆様有難う御座いました。
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前回までのあらすじ(笑):悪天候により予定していた清水みなと祭り見学が早く終ってしまった為、急遽実施する事にした静岡ローカル鉄道巡り。静岡鉄道に続き大井川鐵道へも少し寄ってみました。
 先週末は横田へ遠征してF22も撮って来ましたが、とりあえず準備の出来ているこちらから…(^。^;)

 金谷駅にてJR東海道本線から大井川鐵道乗り場へと移動すると、元南海の「ズームカー」である21001系が停車していた。
 SL列車が有名な大井川鐵道だが、通常の「普通電車」には関西私鉄各社(南海・近鉄・京阪)よりの譲渡車が使用されているのも、鉄ヲタ的見所。(つか、ワタシ的にはそちらがメイン?)
大井川1-1 大井川1-2 大井川1-3
(左・中)2両編成に短縮されているが、塗装は南海時代のまま。
(右)大井川には転換クロスシートを装備した最初の二編成(の先頭車)が移籍している。
 車内はワンマン運転用の機器が追加された以外は南海時代のままのよう。天井の他に網棚下にも備わった室内灯が特徴的。


 1区間のみ乗車して、車庫の有る新金谷駅にて下車し、そこで撮影することに。
 沿線に撮影地が散在する大井川鐵道なれど、今回はダイヤ等下調べをしていない上に、流石に時間も無くなって来たので、無闇に「深入り」せずに手堅くかつお手軽に撮影することに…
大井川1-4 大井川1-5
(左)我々の乗った電車と行き違いに、金谷行きSL列車が出発していった。
(右)構内に停車していた、電車改造の展望客車スイテ82ともう一編成のズームカー。
 展望車の展望部分は「向こう側」なので見えないんだけどねー(^。^;)


 程なくして、先ほど金谷へ向ったSL列車の編成が新金谷まで回送で戻ってきた。
大井川1-6 大井川1-7
(左)金谷までは編成の最後部で「後押し」をしていた電気機関車が先頭に立って帰ってきて、駅の入口で一旦停止。
(右)構内の留置線へと入線する客車。大井川以外でも各地で行われているSL列車の運転だが、大井川のそれの特長は「当時」の客車が多く使われている点。「SL列車」と言っても実際に乗客が乗るのは当然ながら客車であるわけで、意外と重要なポイントだと思う。
 この編成は、画面手前のブルートレインと同じ青い車体に白帯を巻いた塗装の特急用客車スハフ43と、茶色い車体に青帯を巻いた電車改造のお座敷客車ナロ80を連結した「豪華編成」だった。

大井川1-8 大井川1-9
 金谷よりの回送時は編成の最後尾に「ぶら下がって」いた蒸気機関車は、駅の入口での一旦停止の際に切り離され、単機にて入線してくる。

大井川1-10 大井川1-11
(左)構内にて停車中の客車編成
(右)最後尾の客車は荷物室を持つオハニ36。
 先のスハフ43と共に日本ナショナルトラスト所有の客車。

大井川1-12 大井川1-13
(左)金谷行きの普通電車がやって来た。
 使用されている車両は、近鉄南大阪-吉野線系統の特急似て使用されていた16000系。
 スハフ43はともかくとして、16000系と国鉄の旧型客車との並びは、かつては吉野口駅辺りで有ったカモ??
(右)車庫で休む仲間と一瞬並んで、新金谷へ向かう16000系。
 大井川鐵道には3編成の16000系が譲渡されている。(つまり、これがすべて)

大井川1-14 大井川1-15 大井川1-16
(左)構内を転線した客車の編成。
 木製の架線柱と、そこに取り付けられた駅名票がいい味出してます。
(中)入替作業を終えた電気機関車を切り離す。
(右)駅舎の横を通って引き上げてゆく電気機関車。
 そもそもは大井川上流よりの木材輸送や、ダム建設用の資材を輸送する為建設された大井川鐵道に於いて、貨物列車を牽引するために製造された電気機関車。
 それらの貨物輸送が衰退したため、鉄道の生き残り策として1976年より開始されたのがSL列車の運転である。

大井川1-17 大井川1-18
(左)一旦駅を出て、駅そばにある「プラザ・ロコ」へ入る。
 ここはSL列車を利用する団体客の待合い場所を兼ねた商業施設で、大井川鐵道グッズ等も販売しており、建物内には小型の蒸気機関車や、井川線用のトロッコ客車も展示されている。
(右)新金谷駅の木造駅舎。

つづく
 折からの悪天候のため清水みなと祭りの見学が早く終ってしまい、さりとて帰るにはチト時間が早い…と言う事で、急遽静岡ローカル私鉄巡りをしてきました。

 
しずてつ-1 …と言う事で清水駅に停車中の静岡鉄道1000系。
 静岡鉄道は、新静岡-新清水間10.8kmを結ぶ私鉄で、もともとは静岡から清水港までのお茶の輸送を目的として建設された路線だそう。 
 写真の1000系は東急7200系を原型とした自社発注車で、2両編成×12本が在籍しており。今日の静岡鉄道はこの形式のみで運行されている。

しずてつ-2 とりあえず一本見送って、次の電車が行き止まり式ホームに入線してくる所を撮影。
 「ローカル私鉄」と書いたものの、静岡鉄道はラッシュ時5分間隔・昼間6分間隔の高頻度運転を行っており、実際には都市の電車な感じ。






しずてつ-3 しずてつ-4
 車庫の有る長沼駅で下車。
(右)静鉄1000系には現在スカートの取り付けが進められている。
 右側の「スカート付き」の編成は、撮影日の翌週に開催された車庫公開イベントをPRするヘッドマークをつけている。

しずてつ-5 しずてつ-6 しずてつ-7
(左)再び強く雨が降り始める中、「午後ティー」のラッピング広告車がやって来た。
(中)こちらはノーマル塗装の車両。
(右)…と思ったら、側面にはかつてこの編成に施されていた装飾の名残なブルーの帯が追加されていた。
 
しずてつ-8 しずてつ-9 しずてつ-10
(左・中)清水みなと祭りのヘッドマークをつけた編成
(右)午後ティーの編成が戻ってきた。今気が付いたけど背後のホームに立つ自販機も午後ティーと同じメーカーのものだな~(^。^)
 それはともかく、コルゲート板(波型断面をもつ装飾用の板)が付いた車両のラッピング作業は大変だったろーなー。

しずてつ-11 しずてつ-12
(左)新静岡駅に到着。
(右)折角なので、新静岡駅からは徒歩数分の駿府城へ寄ってみる。
 写真はたまたま通りかかったレトロ調バス。

しずてつ-13 しずてつ-14 しずてつ-15
(左)1989年に復元された巽櫓
(中・右)1996年に復元された東御門
(右)背後の高層ビルは静岡県庁

しずてつ-16 しずてつ-17 しずてつ-18
(右)天守閣は1635年の火災にて焼失しその後再建されず。
 残っていた天守台や等城郭施設は明治期に歩兵第34連隊を誘致する為取り壊されており、写真の天守台跡地も現在はただの広場と化している。
(中・右)城内には歩兵第34連隊跡の記念碑が建てられていた。

※その後、先日発生した静岡沖地震により、外堀及び内堀の一部石垣が破損した模様です。
…と言う事で、早速ですが今日午後のJR安城駅(^。^)

貨物列車-1 貨物列車-2 貨物列車-3
(左)トヨタロングパスエクスプレス@EF210牽引
(中)EF210牽引のコンテナ列車。
 気がつけば随分EF210が増殖してるなー。
(右)すれ違う311系。
 快速用として増備されたが、現在は主に普通列車に使用されているよう。


貨物列車-4 貨物列車-5
 で今日の本命。陸上自衛隊の輸送列車が到着。
 牽引機はEF56のPF型だった。

貨物列車-6 貨物列車-7 貨物列車-8
(左)機関車の次位に連結されていたチキには、「行き」は戦車回収車が乗っていたらしいけど今日の「帰り」は空車だった。
(中)その他編成前半のチキには資材運搬車が搭載されていた。
(右)編成後半のトラには小型のブルドーザー等が搭載されていた。


貨物列車-9 当該列車は、後続の快速列車などを退避するため安城に暫く停車。
 その間を利用して先回りしもう一度撮影する事に…。
 「積荷」も珍しいのだけど、貨物列車といえばコンテナ列車が主流になって久しい中、チキやトラといった「黒い貨車」で組成された貨物列車という存在自体が珍しくなってしまった。


…と言う事で今度は熱田駅。
貨物列車-10 貨物列車-11
(左)特急「しらさき」用の633系電車が、熱田駅構内で折り返しの整備を行う為回送されてきた。
(右)EF65PF型が牽引する石灰輸送列車。

貨物列車-12 貨物列車-13 貨物列車-14
 そうこうするうちに、例の輸送列車が熱田駅を通過。

貨物列車-15 貨物列車-16 貨物列車-17
(左)先ほど入線した633系@JR西日本とラッシュ時の出番まで「お昼寝」中の117系@JR東海に、名鉄2200系と3並び…チョット苦しいけどね。
(中・右)こちらも、夕ラッシュ時まで「お昼寝」中の117系電車。


貨物列車-17 最後にもう一枚EF210牽引のコンテナ列車。



 今回の撮影でお世話になった皆様有り難うございました。

 詳しくはJR東海のプレスリリース等をご参照いただくとして、ここでは私が気になっていた展示車両について少し触れます。


 展示車両は佐久間レールパークの展示車両に、JR東海の美濃太田車両区や浜松工場等で保存されて居た車両を中心に、鉄道車両36両+バス1両という陣容で、「新幹線博物館」の別名どうり新幹線の車両が多めに含まれている印象です。
 また、一部で期待されていたパノラマカーこと名鉄7000系は、やはりと言うか当然と言うか含まれていません(^。^;)


C62 17 C57 139 ケ90
 展示車両には3両の蒸気機関車も含まれていて、そのうちの1両C62 17(左写真)は狭軌の蒸気機関車最高速度の世界記録を持っている機関車。
 現在は東山総合公園(植物園)にて野外展示されており、この種の保存機関車では「マシな方」な状態とは言え、近くでよく見ると痛みが出ていたり、補修のペイントが(考証的な意味で)テキトーだったりして、チョット残念な感じに思ったので、今回の保存決定は喜ばしい限りです。

 あとの2両、C57 139(中写真)とケ90(右写真)はともにJR東海の研修センターで保存されていた車両。
 かつては一般にも公開されていましたが、何時からか(安全上の理由で?)非公開になっていたものです。(写真は敷地外より柵越しに撮影(^。^;))
 C57139はかつてお召し列車を牽引したことの有る機関車で、国鉄~JR東海の施設で保存されているだけあって保存状態は良好なようです。
 ケ90は蒸気機関車の構造を示す教材としてカットモデル化されています。


 JR東海博物館(仮)は、名古屋港金城埠頭内に2011年春に開館予定です。

 和歌山遠征時に撮影した和歌山電鐵以外の写真です。
 
上六-1 で、一枚目は行きに乗った近鉄特急「アーバンライナーNEXT」。
 2編成のみで従来型の「アーバンライナーPLUS」と共通運用のため、意外と当たらない(^。^)
 従来型の「アーバンライナー」も、車内設備の更新改造を受け「NEXT」とほぼ同仕様の「PLUS」になっているので、乗ってしまえば一緒なんですけどね。(^。^;)


 鶴橋へ到着。
上六-2 上六-3
 反対側のホームにちょうど鮮魚列車用の2680系がやってきた。
 鮮魚列車とは、伊勢志摩魚行商組合連合会(魚の行商人)のため平日と土曜日に宇治山田-上本町間を運転している団体列車で、朝の運行を終えて高安の車庫へと引き上げるところ。(一般の列車に乗せると匂いなどで乗客に迷惑がかかるため、専用の列車を仕立てている)
 使用されている車両は、かつての近鉄通勤型電車の標準塗装である海老茶色をベースに、前面にアクセントの白帯が入れられている。
 ちなみにこの2680系は、廃車された初代ビスタカー10000系の一部機器を流用して製作された形式。


 場面は一気に飛んで夕方のJR和歌山駅
上六-4 大阪-和歌山間の移動はJR阪和線を利用したものの、今回の第一目標は和歌山電鐵、第二目標は近鉄電車としたため、阪和線は乗車のみでほぼスルー(^。^;)
 唯一撮影したのが、帰りのJR和歌山駅でたまたま見かけた、JR西日本では少数派な205系のみ。


 で、ようやく本題かつお約束の近鉄大阪上本町駅地下ホーム。
上六-5 上六-6
(左)尼崎行きの「シリーズ21」。
 わかり難いけど「せんとくん」のラッピング車だった。
(右)奈良行き快速急行。
 当日は平日だったので10連で運行。出来れば阪神車の10連も撮りたい所だが…

上六-7 上六-8
(左)阪神1000系による西大寺行き準急
(右)同じく阪神1000系による東生駒行き普通

上六-9 上六-10 上六-11
(左)アーバンライナーNEXT。入庫のため回送中。
(中)従来型の通勤車とシリーズ21の並び。
 阪神乗り入れのため、近鉄奈良線には「シリーズ21」が優先的に配備されており、従来型車両の一部は大阪線や名古屋線に転属している。
(右)12600系スナックカー×8連の名古屋行き特急。
 新型汎用特急車の22600系は、今のところ撮影できておらず。(^。^;)


 今回のお目当てだった阪神車×10連の快速急行がやってきた。
上六-12 上六-13 上六-14
(左)30000系ビスタカーと並ぶ。どちらもオレンジ色をベースにした塗装なので、意外と違和感少ない?
(中)阪神本線では6連が最長のため、阪神車の10連は近鉄乗り入れ開始と共に阪神なんば線~近鉄奈良線で平日の朝夕ラッシュ時に始めて見られるようになった。
(右)9000系の基本編成(左側)に増結用の1000系2連×2本(右側)を連結した編成だった。
 増結編成の連結/開放は尼崎駅で行われる。

上六-15 上六-16 上六-17
(左・中)1964(昭39)年より生産された8000系もまだまだ頑張る。
(右)従来型通勤車と阪神1000系の並び

上六-18 上六-19 上六-20
 大阪難波行きのアーバンライナーPLUSが到着。

上六-21 阪神1000系の尼崎行き普通。

 この後、アーバンライナーPLUSにて撤収しました。



2270-3-1 岡崎前駅で並ぶたま電車(左側)とおもちゃ電車(右側)。
…と言うことで、今回は雨が降る中で岡崎前-交通センター前間で撮影した写真などです。




 いちご電車
2270-3-2 2270-3-3
 南海時代に行われた22000系→2270系への改造のうち、外観の変化を伴う物の一つが、前部客用扉の変更で、ワンマン運転時の運賃収受が容易なように乗務員室直後併設の上、扉自体も両引き戸から片引き戸へと変更されている。


 おもちゃ電車
2270-3-4 2270-3-5 2270-3-6
2270-3-7 

緑の中を走り抜けてく 真っ赤なおも電

…言うてねー(^。^)



 南海標準塗装車
2270-3-8 2270-3-9 2270-3-10
 全6編成が所属している2270系のうち3編成がリニューアルされ、残る3編成が南海標準塗装で残っている。
 便宜上「南海標準塗装」と書いているが、和歌山電鐵への移管後に「NANKAI」のロゴが消されてたり、南海の社紋に替わり和歌山電鐵の社紋が入れられたりしている。


 たま電車
2270-3-11 2270-3-12 2270-3-13
2270-3-15 車体各所にちりばめられた101匹のたま卿のうち、巨大エンブレムは車体北側の側面(和歌山電鐵の路線は基本東西方向に延びている)に描かれているので、この日のような悪天候時のほうが撮影しやすい…とこのとき気が付いた(^_^;)


2270-3-16 2270-3-17 2270-3-18
(左)貴志川線交通センター前駅そばある県立和歌山交通公園内に保存されている、南海軌道線モ205型モ217。
 平野線(路面電車)で使用されていた車両で貴志川線とは直接縁の無い電車だけどねー。(^。^;)
(中)交通センター前駅の駅名票には、「南海/NANKAI」の文字を消した後が見られた。
(右)交通センター前駅に進入する南海標準塗装車。
 南海時代に行われた22000系→2270系への改造のうち、外観の変化を伴う物のもう一つが前面の非貫通化(貫通扉の埋め立て)。


2270-3-19 いちご電車にて和歌山駅まで戻ってきた。
 ホームではサポーターズクラブの会員募集が行われていた。
 行政や鉄道会社のみではなく、沿線住民も一体となって路線の維持を目指しており。各種リニューアル編成の車内にも寄付を寄せた有志の氏名を記したプレートが飾られていた。

 これらの努力が実を結び、和歌山電鐵が末永く存続されることを願いつつ、再訪を期して同地を後にしました。


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11/06/09 護衛艦ゆうぎり艦上にて

東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

救援/復旧活動に当られている各機関の皆様御苦労様です。


日本赤十字社
東日本大震災義援金


時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

デジカメ写真 海の部
艦艇一般公開等のアルバムです
*護衛艦「いせ」等一般公開@神戸
海上自衛隊 呉地方隊展示訓練in大阪湾
護衛艦くらま 体験航海&一般公開@名古屋港
ミサイル艇はやぶさ 輸送艦のと 公開@七尾港
護衛艦ゆうぎり名古屋寄港
*2010 伊勢湾マリンフェスタ
*2010 海自阪神基地キッズサマーフェスタ
*2010 海上保安庁観閲式
*護衛艦「やまゆき」公開@堺&護衛艦「さわゆき」公開@神戸
*海保巡視船こじま&みずほ公開@名古屋港
*2009 横須賀グランドイルミネーション
護衛艦ひゅうが公開@横浜
2009 清水みなと祭り
2009 横須賀サマーフェスタ
2009 海自阪神基地キッズサマーフェスタ
2009 第1回名古屋港テロ対策合同訓練
砕氷艦しらせ公開@横須賀
呉基地探訪
横須賀軍港めぐり 他
舞鶴基地探訪
第41掃海隊名古屋寄港
*海自練習艦隊公開@大阪
*護衛艦おおなみ公開@名古屋
*海保練習船「こじま」公開@名古屋
*2008 横須賀グランドイルミネーション
*訓練支援艦「くろべ」公開@名古屋
*潜水艦救難艦「ちはや」公開@堺
*掃海艇公開@松阪
*2008 清水みなと祭り
*2008 海上保安庁観閲式
*輸送艦おおすみ公開@堺
*USCGバウトウェル名古屋寄港
*砕氷艦しらせ公開@名古屋
*日米横須賀基地同時公開
2006 自衛隊観艦式
*2006 護衛艦隊集合訓練@舞鶴

2005 伊勢湾マリンフェスタ
その1
*その2

*ニュージーランド海軍「テ・マナ」他名古屋寄港
*オーストラリア海軍キャンベラ 名古屋寄港
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