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または私は如何にして心配するのを止めて兵器を愛するようになったか
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 手抜き気味8耐レポートその3(^。^)は、レース中盤編です。


08鈴鹿8耐3-1 08鈴鹿8耐3-2
 スタートから3時間を過ぎた辺りで、雷鳴と共に西コースから大粒の雨が降り始める。
 程なく雨はコース全域へと広がり、場内放送では丘の上など高い場所で完成している観客への避難が呼びかれられた。
 当然ながら多くの車両がペースダウン。コースが斑点状に濡れているヘアピンでもペースを落とした各車が通常よりも浅いバンク角にて通過してゆく姿が見られた。

08鈴鹿8耐3-3 08鈴鹿8耐3-4
(左)立体交差下付近で一台転倒。
(右)各車がペースを落とす中、唯一ペースを落とす事無くそれまで独走態勢を築きつつあった#11のホンダを猛然と追い上げたのが、2位を走行中だった#34のヨシムラ。
 そのかいあって一時はトッフに立つものの、雨に濡れた1コーナーで転倒。再び#11の先行を許すものの傷ついたマシンもそのままにすぐさまレースへ復帰した。

08鈴鹿8耐3-5 08鈴鹿8耐3-6
(左)#7はヤマハ・オーストラリアのマシン

08鈴鹿8耐3-7 08鈴鹿8耐3-8
(左)スズキの編隊
(右)#25はホンダ鈴鹿レーシングのマシン

08鈴鹿8耐3-9 08鈴鹿8耐3-10
 なおもホンダを追撃する#34のヨシムラ。波乱を呼んだ雨は直ぐに止み、再び鈴鹿に夏の日差しが戻ってくる。

08鈴鹿8耐3-11 08鈴鹿8耐3-12
(左)#73はHARC-PRO.のホンダ。プライベーターながら3位表彰台を獲得した。
(右)#218はヤマハレーシングのマシン。
 今年のヤマハワークスは1台のみの参戦。若手コンビで5位入賞を果たした。

08鈴鹿8耐3-13 08鈴鹿8耐3-14
(左)#90は世界耐久選手権の参戦チーム、TEAM RUNNER BIKEのカワサキ。
(右)#33はもう一台のホンダワークス。レース中盤一時は3位に上がるものの、転倒~マシン炎上によりリタイア。

08鈴鹿8耐3-15 08鈴鹿8耐3-16
(左)#34のヨシムラが今度はヘアピンで転倒。
(右)グラベル上を滑ってゆくマシン。左のハンドルが折れてしまっているよう。
 
08鈴鹿8耐3-17 08鈴鹿8耐3-18
 それでもレースを諦めない…

08鈴鹿8耐3-19 08鈴鹿8耐3-20
(右)#13と#15はチーム・エッジングファクトリーのヤマハ。
 ヘルメットまで蛍光イエローで揃えてあるので、編隊を組むとインパクト大。

08鈴鹿8耐3-21 08鈴鹿8耐3-22
(左)修復成った#34のヨシムラがコースに復帰。カウルなどが交換されたがマシンの一部には転倒の傷跡が残る。
(右)#60はHonda ブルーヘルメットMSCのマシン。

08鈴鹿8耐3-23 #48はPLOT FARO PANTHERAのスズキ






08鈴鹿8耐3-24 08鈴鹿8耐3-25
 #34のヨシムラが今度はヘアピンを直進する形でクラッシュ。
 修復されたとはいえマシンには転倒の後遺症が有ったのかも?

08鈴鹿8耐3-26 08鈴鹿8耐3-27

08鈴鹿8耐3-28 #95は世界耐久選手権の参戦チーム、QATAR ENDURANCE RACING TEAMのスズキ




…つづく
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 8耐レポート第2回は、レース序盤編です。
 バイクに関する知識が皆無なワタシなので、解説は少なめですがその代わり写真は多目です。 (調べて解説を書くのが面倒、かつ写真が絞り込めなかっただけとも言う(^。^;)) 


08鈴鹿8耐2-1 先ずは2コーナー付近のスタンドより撮影開始。
 写真はスタート直後の状況で、この前に#11ホンダと#34ヨシムラが居た。
 ポールポジションを獲得した#2のTSRだったが、スタートでやや出遅れ、ナンヤカンヤで転倒~リタイヤを喫してしまう。

08鈴鹿8耐2-2 08鈴鹿8耐2-3
(右)早くも序盤で転倒するマシンも有った。

08鈴鹿8耐2-4 08鈴鹿8耐2-5

08鈴鹿8耐2-6 08鈴鹿8耐2-7

08鈴鹿8耐2-8 08鈴鹿8耐2-9

08鈴鹿8耐2-10


08鈴鹿8耐2-11 08鈴鹿8耐2-12
逆バンクへ移動。
(左)ホンダ系有力プライベーターの2台、桜井ホンダとモリワキ。

08鈴鹿8耐2-13 08鈴鹿8耐2-14

08鈴鹿8耐2-15


08鈴鹿8耐2-16  ヘアピンへ移動。
 例によって以降はここへ腰を落ち着けて撮影(^。^;)
 猛暑の為ここまで移動した時点でエネルギーが切れた、とも言う


08鈴鹿8耐2-17 08鈴鹿8耐2-18
(左)#88はKANSAI YAMAMOTO&angelaのスズキ。

08鈴鹿8耐2-19 08鈴鹿8耐2-20
(左)#44はウィダーD.D.BOYS 44のホンダ。
(右)#54はBABIE'S Racing de"LIGHTのドゥカティ。
 決勝に登場した唯一の「外車」だったが、残念ながらマシントラブルでリタイヤ。

08鈴鹿8耐2-21 08鈴鹿8耐2-22
(左)カワサキの編隊

08鈴鹿8耐2-23 08鈴鹿8耐2-24
(左)#39はTEAM茶LLENGERのヤマハ。
(右)#3は世界耐久選手権の参戦マシン。PHASE ONE ENDURANCEのヤマハ。

08鈴鹿8耐2-25 08鈴鹿8耐2-26

08鈴鹿8耐2-27 08鈴鹿8耐2-28
#19はモリワキホンダ。途中イレギュラーなピットインをしつつ6位入賞を果たした。

…つづく。 
 
 8耐レポート第1回は、イベント会場にて展示されていたマシンなどです。

08鈴鹿8耐1-1 08鈴鹿8耐1-2
 ヤマハのブースに展示されていた、昨年の8耐マシン。
 昨年急逝したノリックこと阿部典史選手の最初で最後の8耐参戦マシンとなってしまってもので、傍らにはツナギも展示されていた。

08鈴鹿8耐1-3 08鈴鹿8耐1-4
(左)同じくヤマハのブースに展示されていた今年型の8耐マシン。
(右)ヤマハのモトGP参戦マシン。

08鈴鹿8耐1-5 08鈴鹿8耐1-6
(左)スズキブースに展示されていた、昨年の8耐優勝マシン。
(右)KTMブースに展示されていたマシン。ストッククラスのものだったかな?
 何かカクカクしててカッコエエな~

08鈴鹿8耐1-7 F-1とカブ。ホンダのブースにて。






08鈴鹿8耐1-8 08鈴鹿8耐1-9

08鈴鹿8耐1-10 往年のGPマシンや8耐マシンも展示されていた。






08鈴鹿8耐1-11 消防用スクーター。
 搭載している放水銃は少量の水を圧縮空気により霧状にして「ボン!」と発射するもの。
 かつては消防用のバイク「赤バイ」と言うのが存在していたらしいが、現在は廃れているそう。

08鈴鹿8耐1-12 08鈴鹿8耐1-13

08鈴鹿8耐1-14 展示されていた各種バイクの中で、ワタシのハートを鷲掴みにした(^。^)のが、このウラルGear-UP 2WD。
 ウラル社は1941年にソ連の軍用バイクメーカーとして誕生した会社。このサイドカーがロシア軍でも使用されているのかどうかは不勉強にして不明だけど、クラッシックな外観に迷彩塗装は何だかそれっぽいなぁ~。
 ちなみに、ウラルのサイドカーは日本でも発売されているそう。

08鈴鹿8耐1-15 08鈴鹿8耐1-16
(左)イタリア空軍塗装(??)のバイク。
(右)PIAAのブースに展示されていたBMW。
 2006年の8耐に参戦したマシン。

08鈴鹿8耐1-17 08鈴鹿8耐1-18
(左)メディカルセンター横のヘリポートに居たドクターヘリ(川崎BK-117)。万が一に備えて待機していたが、幸にして出番はなかった模様。 
 カワサキのマシンを入れて撮ろうと思ったものの、上手く行かなかったのでヘリのみの写真でご勘弁(^。^;)
(右)時系列が前後するものの、ヘリついでにもう一枚。
 スタート時に飛来したアカヒ新聞の取材ヘリ、マクダネル・ダグラス(※1)MD-900(※2)「あさどり」。
 テイルローターの無いノーター機が飛んでいるところって始めてみたかも?

08鈴鹿8耐1-19 スタート前には、往年の名ライダー、フレディ・スペンサー氏のデモランも行われた。



…つづく。

※1 現ボーイング社
※2 実際には出力増強型のMD-902らしいが、日本における登録形式名はMD-900で統一されているよう。
 今日の所は速報版です…(^。^;)

ホンダ-ヨシムラ-ヨシムラ-ホンダ それでも走りつづる#34
(左)レース序盤は王座奪還を目指すホンダワークスVS連覇を狙うヨシムラの先陣争いが見られたが、徐々に#11のワークスホンダが独走態勢を築く。
(右)レース中盤にスコールが襲来。2位を走行中だった#34のヨシムラはこの機に乗じて#11のホンダを猛追! トップを奪い返えすも、直後その雨に足元をすくわれ1コーナーで転倒。すぐに再スタートを切ったものの首位争いからは大きく後退してしまう…

#11 HONDA CBR1000RR #12 SUZUKI GSX-R1000

#73 HONDA CBR1000RR(左上)優勝したのは#11のドリームホンダ 清成/チェカ組。
(右上)2位には#12のヨシムラスズキ 酒井/渡辺篤組が入った。
(左下)3位に入ったのはホンダ系プライベーターの#73 HARC-PRO. 小西/高橋巧組。


・動画 ファイナルラップ


・動画 ゴール後のパレードラン



…と言う事で、詳しくはまたそのうち。

 今年もスカパー等含めTV中継が無く寂しい限りでしたが…

 今年のF-1第7戦カナダPGがモントリオールのジル・ビルヌーブ・サーキット似て開催されました。


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11/06/09 護衛艦ゆうぎり艦上にて

東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

救援/復旧活動に当られている各機関の皆様御苦労様です。


日本赤十字社
東日本大震災義援金


時計
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デジカメ写真 海の部
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*護衛艦「いせ」等一般公開@神戸
海上自衛隊 呉地方隊展示訓練in大阪湾
護衛艦くらま 体験航海&一般公開@名古屋港
ミサイル艇はやぶさ 輸送艦のと 公開@七尾港
護衛艦ゆうぎり名古屋寄港
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2009 清水みなと祭り
2009 横須賀サマーフェスタ
2009 海自阪神基地キッズサマーフェスタ
2009 第1回名古屋港テロ対策合同訓練
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*2008 清水みなと祭り
*2008 海上保安庁観閲式
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*2006 護衛艦隊集合訓練@舞鶴

2005 伊勢湾マリンフェスタ
その1
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*ニュージーランド海軍「テ・マナ」他名古屋寄港
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